イーグルスの歴史

イーグルス(The Eagles)は、ロサンゼルスを拠点とするアサイラム(Asylum)レーベルのヴォーカリストであったリンダ・ロンシュタット(Linda Ronstadt )のバンド Linda Ronstadt & Her Band のメンバーとして集められたグレン・フライ(Glenn Frey )、ドン・ヘンリー(Don Henley )、ランディー・マイズナー(Randy Meisner )、バーニー・リードン(Bernie Leadon )の4人によって1971年8月に結成された。
当時同じアパートに居住していたジャクソン・ブラウン(Jackson Browne )とグレン・フライによる共作で、デビューアルバム『Eaglesイーグルス~「イーグルス・ファースト」)』のタイトル曲となった軽快なナンバー「Take It Easy (テイク・イット・イージー)」がいきなりヒットし、イーグルスは瞬く間に1970年代に一世を風靡したウエストコースト・サウンドの代表の仲間入りを果たした。

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イーグルス The Eagles

イーグルス デスペラード Eagles - Desperado

イーグルスの名曲と言えば、ホテルカリフォルニアを思い浮かべる人が多いと思いますが、デスペラード(ならず者)も素晴らしい曲です。
叙情的でかつ胸を締め付けるようなメロディーなので、個人的にはイーグルスの中でも1、2を争うくらい好きな曲です。

いろいろな人がカバーしていて、リンダロンシュタットのカバーなんかもヒットしました。

カバーは

アン・ルイス
石川セリ
SAKURA
佐藤竹善
竹仲絵里
平井堅
藤田恵美

アン・バートン
グレン・フライ(ソロ)
ドン・ヘンリー(ソロ)
リンダ・ロンシュタット
リンゴ・スター・アンド・ヒズ・オールスター・バンド(ジョー・ウォルシュ)

なんかがしてますね。

こうしてみると歌が上手で情感のある歌い手ばかりですが、藤田恵美さん(ルクプル)のバージョンが個人的に一押しです。
日本ではあまり知られていませんが、台湾などのアジアで藤田恵美さんのカバーアルバム「カモミール」は大ヒットしていました。
探して聴いてみる価値はあると思います。

デスペラード (Desperado) とは、英語で「ならず者」・「無法者」・「命知らず」などを意味する、スペイン語を語源とする語です。

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